止まると左右確認を習慣に

みなんこんにちは。
 『じてんしゃつかってやさしいきもち』代表のジローです。
最近高齢者による車の運転で怖いなって感じたことが多くあります。
その中でも交差点での一時停止です。
通り慣れた道なのでしょう、信号がない交差点で止まれで減速はするのですが 一時停止の標識を無視して交差点に進入する方を多く見かけます。
ドライバーさんの顔を見てると左右確認とは乏しくはチラ見程度の確認。。。
 本当に恐ろしいです。 

自転車でもあります!

走行中スピードを維持したいがために交差点をそのままの速度で侵入。 車で走行中何度となくヒヤっとした経験もなんどかありました。。。

そして今日もまた違うパターンでヒヤり体験をしました。
国道から入った住宅街の細い通りで、交差点ではなく家の駐車場から勢いよく子供の乗る自転車が飛び出してきました!
車の制限速度が30キロの通りで速度も30キロに到達していなかったので手前で停車する事ができましたが、

心臓、超バクバクです。

その後冷静になって見て見るとキックバイクにのった幼い子供が自宅駐車場で遊んでいたようですが自宅の敷地内だから安全とは限りませんね。
親御さんにはお子さんの自転車で道路デビューする前に“止まれ”“左右確認”を教えてあげてください。

自転車や歩行での止まれや左右確認が習慣になれば交差点や危ない道路で無理をして事故に巻き込まれるリスクが抑えられますよね。
お子さんに自転車のルールやマナーの教え方など自分も知らないのに教えられないと思っている方は市民活動じてんしゃつかってやさしいきもちのホームページやツイッターなどチェックしてみてください。 不定期ですが自転車のルールやマナーについてイベントや勉強会などを行っています。
ここまで読んでくださりありがとうございました。